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FAQ

サービスの移行について(IIJ Webハイグレードサービス)

注意

本ページはIIJ Webハイグレードサービスを契約していて、IIJ Webハイグレード2サービスに移行されるお客様が対象となっております。
IIJ Webハイグレード2サービスに移行されないお客様は対象とはなりません。

本ページの注意事項
移行先サービスを教えてください。
サービス移行の流れを教えてください。
サービス移行時の注意点を教えてください。
新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法を教えてください。
新サービスのIPアドレスやホスト名は旧サービスから変更されますか?
SecureWebマネージャにログインするアカウントは変更されますか?
FTPやWebDAVの接続先は変更されますか?
料金は重複しますか?
移行元サービスと移行先サービスとで、ディスク使用量が異なって見えるのはなぜですか?
コンテンツ移行支援機能とはどんな機能ですか?
コンテンツ移行にかかる時間の目安を教えてください。
DNSの切り替えを行う前にTTLを短くしたい。

本ページの注意事項

本ページでは各サービス名を以下の表のとおり略称を用いて表記します。

サービス名 略称
IIJ Webハイグレードサービス 旧サービス
IIJ Webハイグレード2サービス 新サービス
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移行先サービスを教えてください。

下記の表をご確認ください。

IIJセキュアWebプラットフォーム IIJ Webハイグレードサービス
移行先サービス 引き続きご利用いただけます IIJ Webハイグレード2サービス
移行先サービスのサービスコード whtMMMMMMMM

※ Mの文字の部分には、任意の数字が入ります。

移行先サービスのサービスコード確認方法は、「新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法を教えてください。」をご覧ください。

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サービス移行の流れを教えてください。

サービス移行の流れは以下のとおりとなります。

作業者 作業 日時・期間 備考
Step1 弊社 新サービスに旧サービスのコンテンツをコピーする 2016年1月12日 弊社へコンテンツコピー不要のご連絡をされていないお客様のみが該当します
Step2 必要なお客様のみ 新サービスに旧サービスのコンテンツをコピーする 2016年1月13日~2017年1月31日 Step1の作業以降に旧サービスのコンテンツ更新を行ったお客様のみが該当します
Step3 お客様 新サービス上でコンテンツの動作に問題がないことを確認する 2016年1月13日~2017年1月31日
Step4 お客様 DNSの切り替えを行う 2016年1月13日~2017年1月31日 旧サービスから新サービスへDNSの切り替えを行います

各手順の詳細は以下のとおりとなります。

Step1) 新サービスに旧サービスのコンテンツをコピーする。

2015年10月19日(月)に弊社からお知らせしたとおり、弊社へコンテンツコピー不要のご連絡をされていないお客様については弊社にてコンテンツのコピー作業を行います。 なお、弊社からのお知らせはIIJサービスオンラインからご確認いただけます。

2016年1月12日(火)午前7時時点で旧サービスにアップロードされているコンテンツを元に、新サービスへコンテンツのコピーを行います。サービスには、弊社のコンテンツコピー作業による影響はございません。

2016年1月12日(火)午前7時以降に旧サービスのコンテンツを更新した場合は、「Step2)新サービスに旧サービスのコンテンツをコピーする」をご覧ください。

Step2) 新サービスに旧サービスのコンテンツをコピーする。

2016年1月12日(火)午前7時以降に旧サービスのコンテンツを更新した場合は、新サービスにコンテンツの更新内容は反映されません。

新サービスに旧サービスのコンテンツ更新内容を反映させるには、以下の方法があります。

手動でコンテンツをコピーする。
手動でのコンテンツコピー方法は、「ファイルやフォルダをコピーする」をご覧ください。
IIJサービスオンラインより移行支援機能を利用する。
本機能で新サービスへコピーされるコンテンツは以下です。
  • Webコンテンツ
  • DBのデータ(DBオプション(MySQL)をご契約のお客様のみ)
  • SSLサーバ証明書(SSLサーバ証明書をご利用のお客様のみ)
注意

本機能では、新サービスにのみ存在するコンテンツは削除されます。 必ずご確認のうえ、必要に応じてコンテンツのバックアップの取得などを行ってください。

コンテンツコピー作業の注意点につきましては、「サービス移行時の注意点を教えてください」をご覧ください。
詳細につきましては「コンテンツ移行支援機能とはどんな機能ですか?」をご覧ください

Step3) 新サービス上でコンテンツの動作に問題がないことを確認する。

新サービス上でコンテンツの動作に問題がないことを確認してください。

「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以前は、新サービスへはIPアドレスでアクセスしてください。
新サービスのIPアドレスの確認方法は、「新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法を教えてください。」をご覧ください。

なお、旧サービスと新サービスでは利用可能なソフトウェアのバージョンが異なります。そのため、動的コンテンツが正常に動作しない場合がありますのでご注意ください。
ソフトウェアのバージョンについては、「Webサーバ、ダウンロードサーバのソフトウェアは何を使っていますか?」をご覧ください。

動的コンテンツの中に旧サービスのフォルダ名が記載されている際には、動的コンテンツが正常に動作しない場合があります。
フォルダ名の変更等その他注意点については、「サービス移行時の注意点を教えてください」をご覧ください。
「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以降は、新サービスへはご契約ホスト名でアクセスしてください。

Step4) DNSの切り替えを行う。

旧サービスから新サービスへ切り替えを行うには、DNSの切り替えを行う必要があります。

注意

DNSの切替は新サービス上のコンテンツ及びコンテンツの動作に問題がないと判断できたタイミングで行ってください。
意図しないコンテンツ等が公開されてしまう可能性があります。

DNSの切り替え方法はお客様の契約状況やDNSの登録状況に応じて異なります。下記表から、該当する項目をご参照ください。
なお、○が2つ付いている場合には2つの作業を実施してください。どちらか一方のみを実施した場合、DNSの切り替えが正しく行われません。

DNSアウトソースサービスをご契約のお客様

DNS設定につきましては、IIJ Webハイグレードサービスご利用の手引き P.10「DNSアウトソースサービスとの連携状態を変更する」をご確認ください。

IIJサービスオンラインのDNS設定 公開設定 連携解除設定 停止設定
DNS切り替え機能を利用する
Aレコードの書き換えを行う
DNSアウトソースサービスをご契約ではないお客様

DNSの設定状況 NSレコードで弊社DNSサーバを指定 AレコードでWebサーバを指定
DNS切り替え機能を利用する
Aレコードの書き換えを行う

DNS切り替え機能を利用する。
IIJサービスオンラインから、DNS切り替え機能をご利用ください。
本機能は、弊社DNSサーバ(ns-e.secureweb.jp / ns-w.secureweb.jp)に登録されている旧サービスの正引き及び逆引き情報を、新サービスの情報へと変更します。
詳細につきましては「コンテンツ移行支援機能とはどんな機能ですか?」をご覧ください。
Aレコードの書き換えを行う。
ご利用中のDNSサーバのAレコードのIPアドレスを旧サービスのIPアドレスから新サービスのIPアドレスへ書き換えてください。
Aレコードに記載するIPアドレスの確認方法は「新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法を教えてください。」をご覧ください。
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サービス移行時の注意点を教えてください。

フォルダ名の変更

一部フォルダ名が変更になります。

IIJ Webハイグレードサービス IIJ Webハイグレード2サービス
/whNNNNNNN /whtMMMMMMMM

※ N及びMの文字の部分には、任意の数字が入ります。

フォルダの廃止

旧サービスにて提供していた「streaming フォルダ」は新サービスではご利用いただけません。

引き継がれないデータ

IIJセキュアWebプラットフォームにてご利用いただける下記機能のデータは新サービスには引き継がれません。
旧サービスのデータは維持され、新サービスのデータはご利用開始日より蓄積されます。

  • ログ管理
  • トラフィックグラフ
  • コネクション数グラフ
  • ディスク使用量
  • AWStats
SSLサーバ証明書をご利用中の場合

新サービスには、旧サービスでご利用になっていたSSLサーバ証明書と同じものがインストールされます。
旧サービスで中間CA証明書をご利用の場合には、新サービスに中間CA証明書もインストールされます。
旧サービスでSSLサーバ証明書をご利用になっていない場合は、新サービスにSSLサーバ証明書はインストールされません。

DBオプションをご契約の場合

「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以前に新サービスからDBへアクセスする場合には、特権ユーザの設定値を下記のように設定してください。
なお、その他の設定項目については、「DB管理、DBへの接続方法、ディスク領域」をご覧ください。

特権ユーザの設定値(「Step4. DNSの切り替えを行う」実施以前)

設定項目 設定値
ユーザ名 DBオプションに接続するためのユーザ名
ホスト 新サービスのIPアドレス
パスワード DBオプションに接続するためのパスワード(任意の文字列)

「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以降に新サービスからDBへアクセスする場合には、「DB管理、DBへの接続方法、ディスク領域」をご覧のうえ、特権ユーザの設定値を下記のように設定してください。

特権ユーザの設定値(「Step4. DNSの切り替えを行う」実施以降)

設定項目 設定値
ユーザ名 DBオプションに接続するためのユーザ名
ホスト ご契約ホスト名
パスワード DBオプションに接続するためのパスワード(任意の文字列)
IIJ DDoSプロテクションサービス連携をご契約の場合

弊社担当営業よりご連絡いたします。

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新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法を教えてください。

新サービスのサービスコード及びIPアドレスの確認方法は以下のとおりです。

以下の作業は、運用管理担当者様にてご対応いただきますようお願いいたします。

作業
Step1 IIJサービスオンラインにログインする
Step2 「設定と管理 > サービスの設定と管理 > IIJセキュアWebプラットフォーム」を選択する
Step3 旧サービスを管理しているIIJセキュアWebプラットフォームのサービスコードを選択する
Step4 「Webサーバ管理」欄に旧サービスと同じホスト名を持つwhtから始まるサービスコード及びIPアドレスを確認する

例)旧サービスのホスト名がwww.example.comの場合
  • サービスコード:whNNNNNNNN
  • ホスト名:www.example.com
  • IPアドレス:192.168.1.2
  • サービスコード:whtMMMMMMMM
  • ホスト名:www.example.com
  • IPアドレス:192.168.0.1
上記例では、新サービスコードがwhtMMMMMMMM、新IPアドレスが192.168.0.1となります

※ N及びMの文字の部分には、任意の数字が入ります。

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新サービスのIPアドレスやホスト名は旧サービスから変更されますか?

以下のとおりとなります。

IPアドレス ホスト名
変更あり 変更なし
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SecureWebマネージャにログインするアカウントは変更されますか?

いいえ、変更されません。
新サービス及び旧サービスの両方で引き続きご利用いただけます。

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FTPやWebDAVの接続先は変更されますか?

いいえ、変更されません。
引き続き同じ接続先でご利用いただけます。
なお、アップロード先フォルダ名が一部変更になっております。詳細は、「サービス移行時の注意点を教えてください」をご覧ください。

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料金は重複しますか?

いいえ、旧サービスと新サービス両方の料金が同じ月に発生することはありません。
以下のスケジュールでご利用料金を新サービスに切り替えさせていただきます。

ご利用月 請求書発行月 ご利用料金の発生するサービス
2017年1月まで 2017年2月まで IIJ Webハイグレードサービス
2017年2月から 2017年3月から IIJ Webハイグレード2サービス
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移行元サービスと移行先サービスとで、ディスク使用量が異なって見えるのはなぜですか?

お客様がファイル操作等を行った際にシステムが管理ファイルを作成する場合があり、このファイルがディスク使用量に含まれるために同じファイルとフォルダを置いた場合でも使用量の値が異なる可能性があります。
なお、この管理ファイルをお客様が閲覧、編集、削除することはできません。

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コンテンツ移行支援機能とはどんな機能ですか?

旧サービスから新サービスへの移行を支援する機能です。
IIJサービスオンラインより「サービスの設定と管理 > IIJセキュアWebプラットフォーム > 該当のサービスコード > Webサーバ管理より旧サービスのサービスコード」を選択するとご利用いただけます。

追加される機能の詳細は以下のとおりです。

コンテンツ移行機能

本機能は、旧サービスのコンテンツを新サービスへ差分コピーする機能です。本機能実行中にコピーをキャンセルすることも可能です。
なお、新サービスにのみ存在するコンテンツは、本機能を利用した場合には削除されますのでご注意ください。
また、コンテンツコピーに失敗した場合やエラーが出た場合にはエラーログを確認いただくことも可能です。
本機能実行中にWebサイトの閲覧が停止することはございません。

MySQLデータ移行機能

DBオプションをご契約の場合にのみご利用いただけます。
本機能は、旧サービスでご利用いただいているDBのデータを新サービスのDBへコピーする機能です。
本機能を実行しても、DBは停止しません。そのため、完全にコピーを行いたい場合にはお客様にてDBを停止いただき、本機能をご利用いただくことをお勧めいたします。

SSLサーバ証明書移行機能

旧サービスにSSLサーバ証明書がインストールされている場合にのみご利用いただけます。
本機能は、旧サービスにインストールされているSSLサーバ証明書を新サービスへコピーする機能です。
本機能を実行した場合でも旧サービスのSSLサーバ証明書は削除されません。

DNS切り替え/切り戻し機能

本機能は、IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバ(ns-e.secureweb.jp/ ns-w.secureweb.jp)に登録されている旧サービスの正引き及び逆引き情報を、新サービスの情報へと変更する機能です。
IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバを正引きにご利用されていない場合でも逆引きの変更を行うため、必ず実行してください。
すでに新サービスの情報となっている場合に本機能を実行すると、旧サービスの情報へ切り戻すことが可能です。
また、本機能を実行後、正引き及び逆引き情報が反映されるまで時間を要する場合がございます。
なお、本機能を利用し、旧サービスから新サービスへDNSを切り替える場合、IPv6設定は旧サービスの設定と同様の設定に変更されますのでご注意ください。

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コンテンツ移行にかかる時間の目安を教えてください。

コンテンツ移行にかかる時間は、コンテンツの数やサイズ等の様々な条件により異なります。そのため、目安の時間をご案内することができません。
なお、コンテンツ移行支援機能として提供しているコンテンツ移行機能は差分コピーを実施しております。 そのため、繰り返しコンテンツ移行機能をご利用いただいた場合、コンテンツ移行にかかる時間は短くなります。

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DNSの切り替えを行う前にTTLを短くしたい。

IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバ(ns-e.secureweb.jp/ ns-w.secureweb.jp)をご利用の場合、弊社にてTTLをDNSの切り替えを考慮した適切な値に設定しております。

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